EVS32

概要

EVSは1969年に第1回が米国フェニックスで開催されて以降、約50年にわたり開催されてきた。

電気自動車の開発や普及に関して議論を行うとともに、政策やビジネスモデルについても議論する場として、世界各国の有識者、技術者、研究者が一堂に会する。

主要出展品目

xEV、コネクテッドカー、バッテリー、充電設備、他

開催期間

2019年5月19日〜22日

開催地

フランス・リヨン

規模

来場者数:4,684名(2018年実績)

出展社数:198社・団体(2018年実績)

今年の様子

EV社会の実現に向けたインフラ整備やサービス開発の事例を展示、出展者は欧州の充電器メーカー・充電サービスオペレーターが中心でした。
CHAdeMOとCCSの競合問題など充電器の最新動向、クルマ、バス、電車といった枠組みに当てはまらないモビリティ「e-Mobility」の展示など、EVを様々な角度から見られる展示を見ることができました。

レポート目次

  1. 充電器の最新動向
  2. スマートチャージング
  3. FCVへの高い関心
  4. e-Mobility

 

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